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中国ではなじみの薄い冷茶。日本ではスーパーやコンビニなど一年を通し販売されており、緑茶やジャスミン、烏龍茶など種類が豊富です。夏でも熱いお茶を飲む風習のある中国とは違い、日本では夏場によく冷茶が飲まれます。中国のカフェなどで飲める冷茶といえば、もっぱら紅茶で、緑茶やジャスミンなどは冷やして飲みません。
ここでは、中国茶葉を使用した夏場にすっきり飲める冷茶をご紹介します。



使用する茶葉は、甘い緑茶がおすすめです。当店で扱っている茶葉の中では、『金奨恵明』や『緑春芽』などがおすすめです。

浸出時間を短くするのがポイント。2分ほどで渋みが出ないうちに保存容器にうつして下さい。水出しは香りが出ないため、おすすめできません。

黄茶(中国茶)

手順1
熱い緑茶を作るのと
同じ方法で緑茶を作ります。
手順2
できあがった緑茶を保存する容器にうつします。
手順3
冷蔵庫で冷やしてできあがり。



当店で扱っている茶葉の中では。『黄金桂』や『鉄観音』などの安渓系。岩茶なら『武夷水仙』などがオススメ。黄金桂と鉄観音は気持ち薄目。武夷水仙は濃い目に出して下さい。

浸出時間は通常のいれかたと変わらず1分ほど。2、3煎目は1分から2分ほどで保存容器にうつして下さい。水出しは香りが出ないため、おすすめできません。

手順1
熱い烏龍茶を作るのと
同じ方法で烏龍茶を作ります。
手順2
できあがった烏龍茶を保存する容器にうつします。
手順3
冷蔵庫で冷やしてできあがり。

 

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茉莉大白毫』が一番オススメです。

浸出時間は通常のいれかたと変わらず1分ほど。2、3煎目は1分から2分ほどで保存容器にうつして下さい。水出しは香りが出ないため、おすすめできません。

手順1
熱い花茶を作るのと
同じ方法で花茶を作ります。
手順2
できあがった花茶を保存する容器にうつします。
手順3
冷蔵庫で冷やしてできあがり。



祁門紅茶』を使用します。祁門は長い時間お湯に入れておくと、渋みが強く出ます。浸出時間に十分にお気をつけ下さい。できあがった冷たい祁門は茶葉独自の持つ甘みがあり、香りもよいことからストレートで飲むのがおすすめです。

浸出時間は通常のいれかたと変わらず1分ほど。2、3煎目は1分から2分ほどで保存容器にうつして下さい。水出しは香りが出ないため、おすすめできません。

手順1
熱い紅茶を作るのと
同じ方法で紅茶を作ります。お好みで、レモンや氷砂糖など入れてもおいしく召し上がれます。
手順2
できあがった紅茶を保存する容器にうつします。
手順3
冷蔵庫で冷やしてできあがり。